非常用発電機[負荷運転、点検、メンテナンス]gltサービスは、停電なしで点検可能!自家発電設備の点検を実施する事が義務付けされました。 火災が発生した際に、自家発電設備から各消防設備に十分な電力を供給するための発電出力と性能を確認する点検です。

非常用発電機[負荷運転、点検、メンテナンス]gltサービス

お問い合わせ
tel:023-679-4451受付時間 / 平日9:00〜17:00

予防的な保全策

HOME > 予防的な保全策

予防的な保全策

運転性能の維持に係る予防的な保全策が講じられている場合は負荷試験もしくは内部観察の実施が免除されます。1.確認すべき項目を確認し、2.交換すべき部品をメーカーが推奨する交換期間以内に毎年行います。

  1. 確認すべき項目
    1. 自家発電設備に予熱栓が設けられている場合
      予熱栓の発熱部に断線、変形、絶縁不良等がないこと。
    2. 自家発電設備に点火栓が設けられている場合
      1. 電極の異常な消耗がないこと。
      2. プラグギャップ値が製造者の指定値範囲内であること。
      3. 異常なカーボンの付着がないこと。
    3. 自家発電設備に冷却水ヒータが設けられている場合
      1. 冷却水ヒータケース外周又は近傍の配管等に触れ、
        その他の部位より温度が高いことを確認すること。
      2. テスタにて冷却水ヒータの断線等の有無を確認すること。
    4. 自家発電設備に潤滑油プライミングポンプが設けられている場合
      潤滑油プライミングポンプが正常に作動していることを確認すること。
  2. 交換すべき部品
    1. 潤滑油
    2. 冷却水
    3. 燃料フィルター
    4. 潤滑油フィルター
    5. ファン駆動用Vベルト
    6. 冷却水用等のゴムホース
    7. 燃料、冷却水、潤滑油、給気、排気系統や外箱等に用いられるシール材
    8. 始動用の蓄電池

予防的な保全策① 
1年ごとに確認すべき項目

※これらの設置が設けられていない自家発電設備もあります。その場合確認は不要です。

予防的な保全策② 
製造者が設定する推奨交換期間内に交換すべき部品

※写真については一例です。詳細は製造者等に確認してください。

お電話でのお問い合わせお電話でのお問い合わせ

023-679-4451

お問い合わせ 負荷運転ご依頼お問い合わせ
負荷運転ご依頼

お問い合わせフォームへ

© 2016 gls Service.All Rights Reserved.